着こなし特集

【夏到来】ショートパンツに合わせる靴って何がベストなの?


 

こんにちはナスです。

今回のテーマは「ショートパンツの足元」について。

最近は30℃を超える日もあるようで、ショートパンツを解禁している方もちらほらいるのでは?

ということで今回は、ショートパンツに合わせるべき靴とその理由の解説、また付随して付け加えると良いアイテムの紹介などを書きます。

 

 


ショートパンツの足元は”ボリュームを抑えた靴”がマスト

 

全体のシルエットを考慮した時に、ショートパンツの足元はできるだけボリュームを抑えたほうが良いです。

  • ショートパンツ+エスパドリーユ

引用

全体の色味を整えつつ、上半身は比較的ボリューミー×下半身スッキリでうまく全体のバランスをとっています。

 

  • ショートパンツ+サンダル

引用

上半身の抜け感+マリンテイストのショーツのリゾートスタイル。ハットとサンダルでリゾートテイストをさらにプラス。

 

  • ショートパンツ+ローファー

引用

全体的にカジュアルな着こなしを足元をローファーにすることで引き締める。ローファーはハイトーンの色をチョイスし、季節感もプラス。

 

以上のコーディネートはコーディネートの系統も足元も全てバラけていますが共通しているのは

ショートパンツ+ボリュームを抑えた足元

という点ですね。

では何故、ショートパンツの足元はボリュームを抑えたほうが良いのでしょうか?

 

 

 


胴長短足の日本人には”足を長く見せる工夫”が必要

 

ショートパンツの足元にボリュームのある靴を持ってきてしまうと、足が短く見えてしまい、野暮ったい印象を与えてしまいがちです。

特に気をつけなければいけないのがショートパンツ+スニーカーの組み合わせ

引用

 

引用

ローカットだろうがハイカットだろうが、足元がボリューミーに見えるとそれだけでショートパンツの魅力が半減してしまいます。というより全身のコーディネートにもろ影響が出ちゃいますね…

 

仮にスニーカーを合わせる時は

  • 膝上10cmくらいのショーツ+ダークトーンで引き締め効果のあるローカットスニーカーをチョイスする

引用

 

  • ミニマルかつ上質なローカットをチョイスする

引用

この二つの要素が重要です。

またショーツは膝上がマスト。仮にひざ下のショーツを合わせる時はスニーカーではなく、サンダルをチョイスしましょう。

 

 


重要なのはカジュアルとドレスのバランス!?両方を兼ね備えた最高のサンダルとは?

 

コーディネートに必要なのは、カジュアルとドレスのバランスの比率です。

例えば、ニットキャップ+Tシャツ+ショーツ+シャワーサンダルというこのコーディネート。

引用

サイジングもコーディネートも100点ですが、カジュアルに100%振り切ってしまっています。

ご近所やちょっとしたお出かけには良いですが、これで街に出かけるにはカジュアルすぎると思います。

 

ということで登場するのがグルカサンダルです。

引用

グルカサンダルとは

19世紀、英国東インド会社の利権を守るために編成された傭兵部隊、複数のネパール山岳民族から構成されているグルカ兵に支給された軍靴がグルカサンダルの起源。

「F.lli Giacometti」 グルカサンダル

ざっくり言うと、サンダルとレザーシューズを足して二で割った靴ですね。

カジュアル40%、ドレス60%くらいの比率でしょうか。

これを足元にはめ込むだけで、どんなカジュアルスタイルも大人っぽさが増します。

レザーが持つ大人っぽさを、適度なバランス感覚で落とし込むことができる夏のマストアイテムです。

 

ということで僕も買いました(笑)

ジャコメッティのカーフレザーグルカサンダルです。とにかくイケメンすぎる…

 

また、このショーツとグルカサンダルというコーディネートにはさらに”ハット”も足してあげるとさらにバランスがよくなります。

引用

ハットはグルカサンダルと同じくドレス要素が強いアイテムのため、写真のようにパンチが効いたセットアップのカジュアル要素を上手く緩和し、大人っぽく昇華させてくれます。

これはTシャツ+ショーツのカジュアルのコーディネートに置き換えても同じことが言えます。

 

以上の点も踏まえると、グルカサンダル+ハットの組み合わせはどんなカジュアルスタイルも大人っぽく昇華させてくれる最高の組み合わせなのです。

 

大事なのはカジュアル50%、ドレス50%のバランスです。

 

 

 


まとめ

 

いかかがでしたか?

夏場のカジュアルシーンは軽装になるため、どうしても子供っぽくなりがちです。

Tシャツ+ショーツで過ごすのはラフな印象を与えてしまうのですが、工夫次第でいくらでも大人っぽさを演出することができます。

 

  • ショーツは膝上をチョイスする
  • ボリュームを抑えた靴を履く
  • レザーシューズで大人っぽさを演出
  • ハットをかぶって雰囲気を出す

 

以上の点は夏場オシャレする上で最も重要になります。

また、今回は触れませんでしたがブレスレットなどのアクセサリー類も夏場は重要になってきます。

 

基本に忠実に、かつ自分なりの屁理屈を持ってオシャレを楽しんでいきましょう!

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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