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【コーディネートを格上げ】夏場に身につけるべきアクセサリーとは?


 

ナスです。

前回のセール特集にも書きましたが、いよいよ夏が本格化する季節になってきました。

そこで今回は「夏場に身につけるべきアクセサリー」特集。

単調になりがちな夏のファッションに必要不可欠なアクセサリーを解説していきます。

 

 


そもそも何故、アクセサリーなのか?

 

何故、アクセサリーなのか?

まず第一に、夏場に軽装になればなるほど、子供っぽい服装になってしまうため、それをカバーするのがアクセサリーだということです。

 

夏は暑くて、Tシャツ+ハーフパンツ+サンダルで街に繰り出す方も多いでしょう。

気温が上がり、軽装になればなるほど味気ないファッションになってしまいがち…

そこで活躍するのがアクセサリーなのです。

アクセサリーと言っても一括りにできないくらい様々な種類がありますが、今回ピックアップするのはブレスレットとウォレットチェーン。

引用

その理由は次で解説します。

 

 


2017年のトレンドは装飾性!バランス良く二箇所に配置することでコーディネートを格上げ

 

長らく続いたノームコアも終わりを迎え、対照的に装飾性を重視するのが2017年以降のトレンドになりつつあります。

ということで、ロングベルトを垂らしたりオーバーシルエットな着こなしが主流になってきたり、、、

引用

パッとみただけで遊びが効いてる!と思うファッションは今後抑えておいたが良いでしょう。

 

しかし、これを体現するのが難しいのが夏のファッション。

Tシャツとハーフパンツなどの軽装で肌の露出も多くなると、洋服単体でオシャレな印象を与えるのが難しくなります。これは初心者に限らず、上級者でも洗練された雰囲気を出すのは難易度がグッと上がります。

引用

外国人は体型、顔立ちが東洋人とまるで違うのでノーアクセサリーでもバッチリ絵になります(羨ましい)

 

ということで、簡単にコーディネートが格上げできるアクセサリーの出番。

引用

ウォレットチェーン。何気ないシンプルなスタイルに垂らすだけで、コーディネートが映えます。ロングベルトは多少チープな印象が逆に良かったりするのですが、ウォレットチェーンは大人でラグジュアリーな印象。

白Tシャツ+ブルージーンズという王道ハイカジュアルにも、ウォレットチェーンを付けるだけでアクセントになります。

引用

あのベッカムもシンプルなカジュアルスタイルにウォレットチェーン。

 

ここで現代的な装飾性を重視したコーディネートをするなら、ブレスレットを足すとなお良いでしょう。

引用

ブレスレットはもともと夏のアクセサリーの鉄板アイテムなので、必要性を豪語することもないとは思います。

ただ、下半身はボリュームのある垂らしアクセサリーで、上半身は控えめでボリュームの少ない巻く(付ける)アクセサリーというように、二箇所で特徴やボリュームの異なるアクセサリーを身につけるとバランスが良く見えます。

 

  • 下半身はウォレットチェーンで、上半身はリングのみだと上半身が少々味気ない
  • 下半身はウォレットチェーンで、上半身はネックレスだと垂らす要素とボリュームが出すぎる
  • 上半身のみリング、ネックレスだと下半身が寂しい

 

全部、否定はしません。むしろ付けるブランドや着る服によってオシャレに見えることも大いにあるでしょう。

ただ、2017年現在のトレンド感や、全体のバランスを考慮するとウォレットチェーン+ブレスレットの組み合わせは絶妙なバランス感で主張することができます。

 

 


付けるとすれば3個まで!装飾性を履き違えないようにするのが大切

 

アクセサリーは付けるとすれば3個までに抑えましょう。

 

代表されるバランスの良い組み合わせは、時計+ブレスレット+ウォレットチェーンの組み合わせ。または、ブレスレット+リング+ウォレットチェーンの組み合わせ。

時計とブレスレットを同じ腕に付ける際は、ブレスレットを小ぶりにする…などといった工夫をしましょう。

 

また、注意すべきはジャラ付けです。

特に2010年以降のブレスレットシーンで、一世を風靡したチャンルーなどのラップブレスのジャラ付けなどは2015年くらいから殆ど見なくなりました。

 

2017年以降のトレンドは確実にこれとは異なり、良質なシルバーアクセサリーを二、三個付けるというように移行するでしょう。

Tシャツ+ハーフパンツの淡白なコーディネートでも、「質素すぎず野暮すぎず」の良い塩梅はアクセサリーを3個までに抑えることによって成り立ちます。

 

メンタリストDaiGo氏の名言

「アクセサリーの数は不安の数」

に代表されるように、過剰な装飾性はかえって野暮ったい印象を与えてしまい、逆効果になります。

 

 


第二のクロムハーツ!?ホーセンブースがついに日本に本格上陸

 

今回のアクセサリー特集でどうしても紹介したいブランドがあります。

現在、ロンハーマンやバーニーズニューヨーク、エストネーションなどの好感度セレクトショップで取り扱いのあるブランド、ホーセンブースです。

引用

ホーセンブースはカリフォルニア州サンタモニカ発のジュエリーブランド。先日、日本のサザビーリーグが正式に代理店契約を締結させたことでも話題になりました。

👉米ファインジュエリー「ホーセンブース」国内本格展開へ サザビーリーグと契約

多くの海外セレブにも愛され、着実に日本国内でも知名度が上がっています。

 

ホーセンブースの比較対象として挙げられるブランドは、かの有名なクロムハーツ。

ただ個人的に、クロムハーツは有名になりすぎてしまった印象ですね…

ちょっとアッパーな層に大ウケしたり、偽物が多く出回ってしまったことで均整のとれたジュエリーブランドでは無くなってきてしまいました。ある意味、超一流ブランドの宿命であると思います。

そんな中でのホーセンブースの本格上陸は、ジュエリー業界に新風を巻き起すこと間違いなしでしょう。

 

そして、ホーセンブースは何と言っても、汎用性の高さが魅力的。

ストリートスタイルにも

引用

 

無骨なカジュアルスタイルにも

引用

 

リングなんかはドレスにも難なく落とし込めます

引用

 

  • スタイル問わず落とし込める汎用性の高さ
  • 高級感がありながらもいやらしさが全く無いデザイン性
  • ブランド背景:エッジが効いていない為、感度が高い方にもハマりやすい

 

以上の点も踏まえてホーセンブースは今後日本のジュエリー業界を席巻する存在になりうるでしょう。

 

 

 

 


まとめ:この夏はぜひ小物に力を入れよう

 

装飾性の観点から見た時に、夏場のアクセサリーは是が非でも取り入れたいアイテムだということが分かって頂けたでしょうか?

 

重要なのはシンプルに主張すること。

 

・垂らすアイテム→【ネックレス、ウォレットチェーン】

・巻く(付ける)アイテム→【ブレスレット、リング】

のバランスを一対一にし、個数を最大三つまでにすることで良い塩梅で主張することができます。

 

ただ、アクセサリーは一過性のトレンドではなく、元来のファッションシーンで既に根付いているものですので、まだ取り入れていないという方は是非チャレンジしてみては?

単調になりがちな夏のファッションに一気にアップデートされること間違いなしでしょう。

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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