ロサンゼルス

今が旬のロサンゼルス発のオススメブランド(ハイカジュアル編)


 

こんにちは。

今回は「今が旬のロサンゼルス発のオススメブランド」について。

前回は今のファッションシーンではロサンゼルスが盛り上がってる!と言った記事を書きました。

何故、ロサンゼルスがファッションシーンを席巻しているのか?

今回はその中でもハイカジュアル系ブランドにフォーカスして解説していきたいと思います。

 

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Frank&Eileen(フランク&アイリーン)

 

引用

アメリカ・カリフォルニアで多くのセレブリティに愛され続けるシャツブランド。ブランド名はデザイナーオードリー・マクローリンの祖父母の名前が由来となっており、ブランドロゴにある「1947」はその祖父母が結婚した年。アイルランド出身の祖父母が着ていたシャツに思い出があり、当時のシャツを再現するべく2009年スタート。イタリアで130年以上の歴史をもつ老舗生地メーカーの生地を使用した着心地の良さはもちろん、シルエットにもとことんこだわったデザインが特徴です

http://www.sazaby-league.co.jp/brands/detail/frank-eileen/

 

日本にもかなりのファンがいるシャツブランド、フランク&アイリーン。ロサンゼルス発のブランドながら、市場規模は日本が一番とも噂されるブランドです。

特徴はなんと言ってもクタッとした素材感。着丈を少し短くし、身幅をとることでどんな日本人の体型にもマッチします。

カジュアルなデニム、ショートパンツに非常に相性がいいので夏の羽織物に最適です。

引用

一番かっこよく着れる着こなしは、ボタンを上二つ、下一つ開けて、袖を二回折り返す着こなし。袖はまくる前提で作られているので、少し長めです。こなれ感重視で着こなしましょう。

また、サイズ感は普通の日本サイズより2サイズくらい大きめに作られています。

176cm63kgの僕でも、XSがジャストサイズです。

 

 

 

AG JEANS(エージージーンズ)

引用

デニム業界のパイオニアであるYul Kuによって2000年にスタートしたAG。
2008年にはSamel Ku がクリエイティブディレクターに就任し、プレミアムデニムブランドから、デニムをベースとしたライフスタイルブランドへと成長してきました。
それ以降、Samuel KuとAGのデザインチームは、ブランドコンセプトでもある
「Chic. Sophisticated. Classic.」を映し出したコレクションを作り続けています。

ファッション業界の中でも群を抜いて高い生産技術力とデザインノウハウを持つAG。
初期の構想、デザインの段階から、裁断、縫製、洗い、仕上げまで全て自社工場で一貫して行われています。

また、エコにつながるオゾンテクノロジーの導入や環境に配慮した繊維の使用、途上国の人々に安全な飲料水を提供する非営利慈善団体との提携など、企業として社会活動にも積極的に取り組んでおります。

http://www.agjeansjapan.com/fs/agjapan/c/aboutag

 

AGはロサンゼルスのみならず、世界を代表するプレミアムデニムブランド。

日本の多くのセレクトショップで取り扱いがあり、表参道には旗艦店があります。

特徴は何と言っても、シルエットの美しさと加工の豊富さ。今では美脚デニムの代表格として完全に世間に浸透しています。

 

生地はストレッチ素材を使用しているものが多く、コットン98%ポリウレタン2%の配合率がほとんど。他のデニムブランドに比べ、柔らかくストレスフリーなのが特徴です

 

ロングセラーモデルのストレートシルエット”MATCH BOX”

マッチボックスは膝からストンとそのまま落ちているシルエットです。裾周りはあんまり細くないので、今だと8.5分丈くらいで切って履きたいですね。

 

近年一番人気の”NOMAD”。

膝から裾にかけて細くなるテーパードシルエットです。ここ最近はマッチボックスより一般的になりましたね。僕も買うならこのシルエットをオススメします。

 

最近登場したモデル”TELLIS”。

ノマドのフォルムに似ていますが、こちらは腰回りをさらにゆとりを持たせ、かつ裾に向けて細くなるモダンスリムのテーパードシルエット。一番”今っぽい”シルエットではないでしょうか。ファッショニスタがこぞって注目しているシルエットです。

ちなみにAGは普通のデニムブランドよりワンサイズ大きめサイズ感です、僕は普段30インチですが、AGでは29インチを履いてます。ストレッチデニムで後々伸びることを考慮すると、最初は多少きついくらいが後々長く履けるのです。

このようにAGはニーズに応じたシルエットの豊富さが魅力的。本当はもっとシルエットがありますが(スキニーからワイドまで)今回は割愛させていただきます。

また、フランク&アイリーンとの組み合わせの良さは折り紙付き。

女性でも男性でもこの二つのブランドを上下で合わせている方が多いです。

 

 

JAMES PERSE(ジェームスパース)

 

引用

ジェームス・パース
1972年カリフォルニア州 L.A.生まれ。幼少期から世界中の良いモノに触れ培われた審美眼。
それがジェームス・パース自身のライフスタイルとなり、モダナイズされた新しいカリフォルニアカルチャーとして発信されています。

JAMES PERSEではカットソーをはじめ、シャツ、パンツ、ドレス、アウターなど、日本初の展開となるヨガ、サーフィン、サイクリングなどのアクティブシーンに相応しいスポーツライン「YOSEMITE」やホームウエアを中心としたラウンジスタイルも揃います。
Beach, Architecture, Rock&Rollといった「JAMES PERSE」の世界観を伝える洋書も並びます。

また店内にはオリジナルのファニチャー、サーフボード、ビーチクルーザー、テーブルテニス、ギターなどがディスプレイされ、暖かな西海岸のライフスタイルを取り込んだ寛ぎのある空間の中、洗練されたカリフォルニアのリアルクローズを提案します。

http://www.tomorrowland.co.jp/jamesperse/

 

ジェームスパースはカットソーを中心としたカリフォルニアブランド。

青山、丸の内、二子玉川、自由が丘などに直営店があり、トゥモローランドなどの高感度セレクトショップにも取り扱いがあります。

特徴は何と言っても、カリフォルニアらしい独特の風合いとサイジング。

オーガニックコットンを使用し、クタッとして柔らかい印象を与えながらも、スリムなボディと絶妙なサイジングでたちまち世界を代表するカットソーブランドになりました。

多くのセレブ、著名人も大人買いするブランドです。
定番の無地カットソー。余計な装飾は無しで、素材感と絶妙なサイズ感で勝負しています。

176cm63kgの僕は普段Mサイズを着ることが多いのですが、ジェームスパースは0を着用します。

普通のコットンTシャツは洗ったら縮むことが多いのに対し、ジェームスパースは逆。少し伸びます。良くも悪くも経年変化が魅力のブランドですね。

 

 

Seagreen(シーグリーン)

 

引用

Seagreen シーグリーン
-USA- MEN’S/WOMEN’S

Seagreenは2012A/Wにデビューした、プロダクトの拠点を東京とLAに置き、Europeのクリエイティブを取り入れたブランドです。
カルフォルニアの生活に密接にかかわる海辺で、刻々と変化する海の色味の深さや、多様な波の動きからインスピレーションを得て誕生しました。
スリムなサイジングと上品なビンテージ加工で、ヨーロッパのコーストカルチャーとトレンドを取り入れた、今までにないカジュアルウェアを提案しています。

http://wadishowroom.com/seagreen/

 

シーグリーンは東京とロサンゼルスが拠点のブランド。

エストネーションなどの高感度セレクトショップなどに取り扱いがありますが、取り扱い店舗は比較的少ないです。

特徴は多様な素材感。ワッフル生地のパーカーやパイル生地のセットアップなど、カリフォルニアのリラックス感に東京らしいモダンなエッセンスが加わっています。

ビンテージ加工もさることながら、ポリエステルを配合しクタッとなりすぎない点も高ポイント。ビンテージ感と立体的なシルエットはハイブリットブランドならではですね。
定番のワッフル素材のパーカー。インナーに使ってもコーディネートが際立ちそうです。

 

 

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

 

引用

オリバーピープルズは80年代前半、ラリー・レイト、ケニー・シュアルツ、デニス・レイトの3人がロスでアイウェアブティックの経営を考えるところから始まった。各所から資料やアイテムを収集していた中でNYのアンティーク業者からの小包があり、その中には50年以上前のヴィンテージフレームがあった。その出会いから目指す方向性を確信する。
1986年に念願の第一号店をOPEN、1994年にポール・スミスとライセンス契約、1999年にPRADAのチーフエグゼクティブマネーシャーであるパトリツィオ・ベルテッリとコレボレーションを実現。その後MIUMIU、JIL SANDER、HELMUT LANG等さまざまなコレクションブランドを手掛けた。近年では元ナンバーナインのデザイナーが手掛ける『TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.』とのコラボレーションが話題となり感度の高い世代にも存在が浸透した。

http://www.ponmeganeweb.com/product-list/34

オリバーピープルズは今年で30周年を迎える世界を代表するアイウェアブランド。

レイバンやトムフォードなどと並び、アイウェアブランドの代表格ですが、その魅力を一言で表すのが難しいくらいに魅力が詰まっています。

 

  • ヴィンテージでありながらどこかクラシカルな佇まいで、カジュアルスタイルにもドレススタイルにもマッチしてしまう汎用性の高さ
  • 豊富な種類→ニーズやスタイルに応じたものがチョイスできる
  • 軽くてストレスを感じないがしっかりと顔にフィットする

 

など…

紹介してもしきれないのでこちらをどうぞ!

個人的なオススメは定番のグレゴリーペックですね。

引用

ビンテージテイストとモダンなフォルムは流行り廃りもない永遠の定番なので、一個持っておけばずっと使えると思います。

オリバーピープルズはメガネ専門店や大手セレクトショップのアイウェアコーナーで大体取り扱ってるので、一度ご試着して自分にあった形を見つけるのをオススメします。

 

 

番外編:日本発のブランド REMI RELIEF(レミレリーフ)が凄い!

 

引用

REMI RELIEF とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF=取り除く」という作業を意味しています。

ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら余分なものは取り除く結果「いいもの」が生まれるというMEISTERの思想が由来です。

コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を省いた「究極なアメリカンベーシ ック」を追求しています。

http://www.remirelief.jp/about

 

レミレミーフは日本発のブランドでありながら、アメリカンヴィンテージを忠実に再現するブランド。

セレクトショップだと、ビームスやバーニーズニューヨークなどに取り扱いがあります。

 

このブランドはとにかく、ブランド理念を忠実に製品に再現することが優れています。

価格の割に生地もしっかりしており、サイズ規格も日本人向け。なおかつ、時代の変化に合わせて製品のデザインやシルエットを少しずつアップデートさせています。

その結果、カジュアルに全振りしたブランドにしては非常にチャレンジングな姿勢があり、近年は90’s回帰の影響もありロックTシャツなんかもデザインしています。

引用

今年多くのブランドがリリースした”METALLICA”Tシャツ。

このような時代の流れにしっかり乗るカジュアルブランドは非常に稀で、今後もヴィンテージを軸に面白い製品を世に送り出してくれるでしょうね。

 

何にでも使えるベーシックTシャツ。度詰めの天竺素材が魅力的です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

雑誌「Safari」を愛読している方は馴染みのあるブランドばかりだったでしょうね。

メンズで一番ベーシックな服といえば、白Tシャツにデニムのスタイルですが、今回はそれに付随したブランドのアイテムをご紹介しました。

 

カリフォルニアのスタイルはいわば「モテ服」の代名詞的存在です。

とりあえず、今回紹介したブランドは正しい着こなしさえすれば確実に万人ウケが望めますし、何より永遠に廃れることがないベーシックで普遍的なスタイルです。

 

全身GUやユニクロのアイテムでコーディネートを組むのも良いですが、どこか一点でも良いので今回紹介したブランドのアイテムを入れてみては?

違いに気づき、それが基準になること間違いないでしょう。

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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