ファッション雑誌

【月額380円】楽天マガジンでファッション誌読み漁るのがめっちゃ捗る!


 

こんにちは。

今回は「楽天マガジン」について。

最近楽天マガジンのアカウント登録して、9.7インチのiPadに入れて読んでるんですが、これがめちゃくちゃ捗ってます。

 

という事で今回は楽天マガジンの魅力をファッション雑誌に絞り解説していきます。

 

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楽天マガジンの主な概要

 

料金:月額380円(税抜き)

無料期間:利用開始より31日間

雑誌数:約200種類(メンズファッション誌は10種類)

対応端末:スマートフォン、タブレット

マルチデバイス:最大5台まで

 

楽天マガジンはとにかく雑誌に特化したサービス

業界最安の毎月380円(税込410円)で約200種類の雑誌が読み放題とかなりのコストパフォーマンスを誇ります。

 

また、年間プランで申し込むと3,600円(税込3,888円)と年間960円お得になります。

僕もこっちで登録しました。だって、ファッションブロガーにとって雑誌は情報収集の第一手段ですもん。そんなマストな情報収集手段に年間3,888円は破格の安さですよね。

 

まぁ、他の読み放題サービスとの違いが知りたいって方はこちらをどーぞ!全てを網羅しています。

楽天マガジンの特徴や評判を調べてみたけど、結構良いのかもしれない【雑誌読み放題】

 

 

 

楽天マガジンで読めるメンズファッション誌とは?

 

 

読める雑誌は男性ファッションにカテゴライズされたものだと10種類。

 

  • 2nd

 

  • Men’s JOKER

 

  • MEN’S NON-NO

 

  • MEN’S EX

 

  • Lightning

 

  • STREET JACK

 

  • UOMO

 

  • GQ JAPAN

 

  • MEN’S CLUB

 

  • THE DAY

 

若者向けのSTREET JACK、MEN’S NON-NO

全年齢対応型のカジュアル雑誌であるUOMO、Men’s JOKER、2nd

ビジネスマン必読のMEN’S EX

ドレスカジュアルの帝王であり、圧倒的情報量のMEN’S CLUB

アメリカンカルチャーに特化したLightning

ファッションとライフスタイルのGQ JAPAN、THE DAY

 

などほとんどのジャンルを網羅。ぶっちゃけ楽天マガジンだけあれば、メンズファッションの基礎を大体は学べるんじゃないかと思います。

 

また、男性ライフスタイルのカテゴリーにもBeginやHOT-DOG PRESSなど物に特化したファッション誌も。

コーディネート中心ではなく良い物に特化したリサーチする時はこの辺の雑誌も読んでみると良いと思います。

 

 

 

オススメ雑誌「特に読むのはこの4冊!」

MEN’S CLUB

この本は今の日本のメンズファッション誌の中では間違いなくナンバーワンではないでしょうか。

 

魅力は圧倒的情報量。他のファッション誌のおそらく二倍近いページ数を誇ります。

そして、とにかく鉄板コーデを載せている事が多く、モデルも日本人。という事は、この雑誌を読んで実践するだけで絶対にハズレない永遠のスタンダードなオシャレが可能になります。

 

またストリートスナップを多く掲載しており、街中の身近なオシャレさんを毎月見る事ができます。

モデルというかしこまった感じではなく、街中に普通にいる人というのが大きなポイントでしょうね。

 

 

MEN’S EX

こちらはビジネスマンなら必読すべき、ドレススタイルに特化したファッション誌。

 

ドレスはカジュアルと違い着こなしのルールがあるため、基本的には着こなしのルールに沿った質実剛健のドレススタイルを提案しています。

ドレス服を扱っているお店のスタッフだったら、まずこの本を読んで勉強するという事が多いのではないでしょうか?

プロが勉強するレベルの雑誌になるので、この雑誌を熟読し、実践すれば必ず仕事着がオシャレになります。

 

案外、ドレスでかっちりとしたイメージというよりかは、割と敷居が低いので初心者も読みやすいはず。敷居の低さと本気度のバランスが取れた最高のファッション誌です。

 

 

UOMO

力の抜けたカジュアルスタイルを提案しているUOMOは個人的に一番大好きな雑誌です。

特徴は、ベーシックの中にある多少のアバンギャルドな打ち出しですね。「これとこれを合わせてくるか!」と頻繁に唸らされます。

 

また、クリエイターなどの著名人のファッションにファーカスすることも多く、その人の私物を紹介することもしばしば。アイテムの口コミや所有者のコメントなど、日常を感じれるファッションを取り上げるという点では日本一の雑誌だと思います。

アイテム紹介やショップ紹介など、一番実用的かつ、普通に飽きた人がこぞって読んでいるのがUOMOなのです。

 

 

GQ JAPAN

GQはファッション、時計、高級車を中心としたライフスタイルを提案する雑誌。

今回紹介する雑誌の中では一番敷居が高いと思います。

 

僕は、この雑誌は基本的にファッションニュースを中心にみます。

コーディネート提案よりもコラム系の記事がすごく面白いのもあるのですが、この雑誌に期待するのはファッション以外のライフスタイル記事ですね。

例えば、都内の美味しい飯屋の紹介であったり、国内外の著名人のロングインタビュー記事、そして、自己啓発系コラムなどです。総合ライフスタイル提案の要素が強いため、そっちに注力して見るとかなり面白いです。

あと、ファッションニュースは他の雑誌にはない強さですね。ツイッターをフォローしておくと頻繁に良い情報が流れてきますよ。

 

 

このようにジャンルが違う雑誌の中でも目的と系統をはっきりさせておくと、おのずと好きな系統の雑誌が絞れてくるでしょう。

僕は以前、ここにないSafariやLEONなどを読んでましたが、あれは十分なワードローブを持っている人向けの応用編の雑誌で、日本人にはハードルが高いと気付いてからは読むのをやめました。

 

よっぽどストリートやモードに振ったファッションにこだわらなければ、今回取り上げた4つで十分足りますよ。

 

 

 

楽天マガジンに出会って紙の雑誌を買うのをやめた

 

一冊の紙の雑誌(800円前後)を買うより、半額以下の格安料金で200冊読み放題という利点を体感すると、もう紙の雑誌には戻れません。

 

しかも、発売日に必ず出るし、ふせんでお気に入りの箇所をキープできる。

 

ワンタッチでお気に入りの箇所まで飛ぶことが出来ます。

 

しかも、読んだらすぐに削除も出来るし、紙の雑誌のように捨てるのにも労力がかからない。

また、ダウンロードした雑誌は一回全てのページに目を通すと、Wi-Fi環境がない状況でも見れちゃいます。

 

移動中の隙間時間にオフラインでも機能するというのが最高ですね。

 

 

 

まとめ

 

iPadを持っている方なら必ず登録したほうがいい!と断言できるサービスです。

このサービスのおかげで毎月のように投資していたファッション誌代のコストが下がりましたし、それに反比例して知識は豊富になりました。

 

紙の雑誌は維持するのにも部屋のスペースが埋まったり、持ち運びにも不便だったりと今のデバイスが発達した時代においてはニーズに順応できていないものの一つだと感じます。

 

今は手軽に情報にアクセス出来る時代だからこそ、新しいものはケシカラン精神ではなく、積極的に時代に順応していきましょう。

 

楽天マガジン登録はこちらから

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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