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アディダスのスニーカーだったらGAZELLE(ガゼル)が最高じゃないか?


 

ナスです。

今回は実着レビューとして、アディダスが誇る名スニーカー『GAZELLE(ガゼル)』をクローズアップ。

 

半年間履いての感想が「アディダスのスニーカーで一番使いやすいわ!」って感じなので、その魅力をつらつらと書きますね。

 

 

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そもそもGAZELLE(ガゼル)ってどんなスニーカーなの?


 

引用

 

GAZELLEは、1968年に多目的に使用できるオールラウンド用トレーニングシューズとして登場した歴史深いモデルです。

引用

 

GAZELLEは50年近い歴史がある、れっきとしたアディダスのクラシックシューズです。

スタンスミスやスーパースターなどの名作揃いのアディダスにとっても、これまた名作と言えるシューズですね。

 

また、英語表記だと”ガゼル”と読みますが、ドイツ語だと”ガッツレー”と読むんですね。

今回はアディダスの公式ホームページになぞらえてガゼルで通します。

 

クラシックなシューズに通じる、余計な装飾のないデザインとミニマルなフォルムで、どんなスタイルにも合う万能シューズとして、大手セレクトショップでのシューズのラインナップではもはや鉄板となっています。

 

次項からは『何故、ガゼルが最高なシューズなのか?』について書きます。

 

 

 

その①『ミニマルなフォルム』


 

これは僕が半年間履いたガゼルです。

スエードなので経年変化で少し色が薄くなってますがまだまだ全然履けます。

 

そんなガゼルですが、欠かすことが出来ないのはなんといってもミニマルなフォルムでしょう。

個人的には『スタンスミスほどミニマル過ぎず、スーパースターほどポッテリしていない』絶妙なサジ加減だと思います。

 

もともとトレーニングシューズということもあって、甲の高さもなく、つま先の形状もワリとラウンド気味。

全体的なフォルムはシャープなのに、つま先にかけて少し丸みを帯びているのが特徴的です。

この絶妙なシルエットがスタイルを選ばず、長年愛されてきた秘訣でしょう。

 

 

 

その②『余計な装飾を省いたデザイン』


 

シュータンにはトレフォイルロゴ。

 

かかとにも同じく。

 

サイドには英字で『GAZELLE』の表記が。

 

最近ではNMDなどのハイテクシューズの躍進も目立ちますが、このようなクラシックなデザインこそもう一度、アディダスのシューズの良さを再確認することが出来るのではないでしょうか?

定番だからこそ飽きがこないし、足元に困った時のとりあえずの一足として持っておけばかな〜り重宝しますよ。

 

 

 

その③『他のアディダスのスニーカーにはない白の配合率』


 

あえて他のスニーカーと大きく差別出来る点があるとすればここでしょう。

とにかく白が使われている箇所が多い。

 

シュータン、かかと、インソール、アウトソール、三本ライン…

実はこの白の配合率の高さが、僕がガゼルに惚れた要因でもあります。

 

足元に持ってきたらこーなります。

全然寂しくならないのです。

特にシュータンの白が一番効いてますね。

 

ここが一番スニーカーにとってミソとも言える部分でしょう。シュータンを白にすることで、基本的にどのボトムスを持ってきても合います。

ガゼルの汎用性の高さは実はこの白の配合率の高さで決まっているようなものなんですね。

 

 

 

その④『歩きやすい!その秘訣は”土踏まず”にあった』


ガゼルは本当に歩きやすい。

というよりもフィット感が10,000円で買えるスニーカーにしては桁違いに良いのです。

 

というのも土踏まずが隆起しているおかげで足にめちゃくちゃフィットするんです。

扁平足気味の方は素直に別の靴を選んだ方がいいと思いますが…

 

スタンスミスやスーパースターに比べて圧倒的に歩きやすいのはここなんです。

もともとがトレーニングシューズというのもあって、この辺もしっかりインスパイアしているのでしょう。

10,000円で買えるシューズであることを忘れるくらいの履きやすさですよ。

 

 

 

その⑤『カラーバリエーションが豊富!』


 

定番カラーのブルー

 

同じく定番のレッド

 

僕が履いてるネイビー

 

オレンジ?のような独特な色

 

鮮やかなグリーン

 

などなど…

まだまだ豊富にありますが、ガゼルのカラーバリエーションの魅力は『気持ちいくらいビビットな色味が多い』ことなんです。

こんなビビットな色を豊富に揃えるスニーカーはないと思います。

 

また、単にビビットなだけではなく、『スエード素材で表情があるビビット』なのが高ポイント。

これがツルツルとした素材感であれば、ここまで差別化するのは難しかったでしょう。

 

ミニマルなフォルムと、ビビットで表情のあるカラーリングは驚くほど高相性なのです。

 

 

 

まとめ


いかがでしたか?

最近のアディダスの快進撃を影で支えるガゼルは、個人的にアディダスのスニーカーの中で一番お気に入りです。

 

『ミニマルなフォルムで足元のボリュームを抑えつつ、カラーで遊びを効かせることが出来る』

ということが出来るスニーカーはそうそうありません。

またその点、今期のキャンバスなんかもすごくいいのですが、フォルムがややポッテリしているかと。

 

スタンスミスやスーパースターが飽きてきた…なんて人はガゼルで遊びを加えてみてはいかがでしょうか?

価格も全然高くないので手がつけやすいですし、一度履いてみたらその良さに気付くはずです。

 

ちなみに僕は次にビビットなグリーンのガゼルを仕留める予定です。

買ったら全身コーディネートで載っけるので乞うご期待を!笑

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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