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【オシャレは足元から】靴に投資した方が良い3つの理由


 

ナスです。

今回の内容はザックリ言うと『四の五の言わず靴にはしっかり投資しましょう』ってことです。

 

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①『プチプラかプチプラじゃないか』が決まるのは『良い靴を履いているか履いていないか』だけ


 

 

かなり極論の話になってくるのですが、プチプラかプチプラじゃ無いかの決定的な違いは『良い靴を履いてるか履いていないか』だけだと思うのです。

これは以前のナスのコーディネートにみる「引き締め要素」の重要性でも書いた『引き締め要素』に基づく持論です。

 

全身ユニクロでオシャレをするのは、コーディネートの理論さえ理解できれば比較的すんなりと出来ることなんですが、そこから先のオシャレな人と普通の人を分けるのは『靴でしっかり引き締めが出来ているのか?』だけなんです。

この引き締めが出来ているか出来ていないかでファッションの印象が劇的に変化します。

 

実際、全身ユニクロ&GUなどでWEARなどにコーディネートを挙げている人はめちゃくちゃいます。しかし、その中で9割近くの人がナイキやアディダスなどのスニーカーを履いてしまっています。

 

ユニクロ&GU→誰でも取り入れやすい入門編の服

ナイキ、アディダス等のスポーツブランド→誰でも取り入れやすい入門編の靴

 

というのが大まかな縮図です。要は『差別化を図るんであれば、靴だけは入門編から脱却しようよ』ってことなんです。

 

そこでオススメしたいのがレザー素材のハイブランドの靴。素人から見ても「あ、この靴高そう」ってシンプルに思われる靴です。

 

オススメはスニーカーであればCOMMON PROJECTS(コモンプロジェクツ)のスニーカー。ザックリ言うと『高級スタンスミス』みたいな靴です。

 

また、LANVIN(ランバン)のスニーカーもオススメ。マークザッカーバーグなどの世界的起業家たちの着用率が高いことでも知られています。

 

これらの靴は『合わせやすいけど初心者は履かない差別化を図れるスニーカー』なんです。

 

ユニクロ&GU→誰でも取り入れやすい入門編の服

コモン、ランバンなどの高級スニーカー→ファッション玄人も愛用する中級者〜上級者向けの靴

 

といった図式を作ること。

また、この辺のスニーカーは、一度手に入れれば必ず長い間履くことが出来ます。価格相応の耐久性の良さもちゃんとした魅力なんですね。

 

 

 

②足元は一番簡単にテクニックが発揮出来る箇所


 

 

靴が変われば、ファッションの印象はがっつり変わります。

この辺はビームスの高田氏が抜群に上手でしょう。

一見ドレッシーで、ローファーを合わせるのがセオリーのスタイルなんですが、足元はしっかりスーパースターで『ハズし』を効かせてます。

 

カジュアルダウンしたリゾートスタイルにはまさかのVANSを合わせる。意外性があるのも『ハズし』の面白さ。

 

「こういった服装には革靴でしょ〜」ってなりがちなところを、誰もが持ってるであろう定番スニーカーでハズす。

スタイルが確立していることが前提にはなるのですが、セオリーを度外視した合わせが出来るようになると、ファッションが最高に楽しくなります。

 

このように、カジュアルとドレスのバランスを簡単に整えることが出来る箇所が靴なんです。

パンツイン命なのでボックス型のシャツは30分ごとに裾入れし直す派閥

mantarou hollaさん(@fudatzkee)がシェアした投稿 –

ラッパーのDABO氏。どカジュアルになりすぎないようにスエードタッセルローファーでドレス要素をプラス。

 

シブヤへ #WJP

mantarou hollaさん(@fudatzkee)がシェアした投稿 –

これも服装自体はどカジュアルなんですが、ローファーとハットでドレス要素をプラスしています。

 

これがもしスニーカーであれば、コーディネート自体がかなりチープな印象になってしまっていたでしょう。

この辺の、『ドレスとカジュアルのサジ加減の調節』が上手い人がオシャレな人の定義です。

 

その調節を簡単に出来るのが靴なんです。

 

 

 

③人の目線が最終的に行き着くのが足元→コーディネートの最終的な印象は靴で決まる


 

 

身体の先端部分である手首、足首、首(鎖骨)は人の目線が行き着きやすい

これだけでも知っておくと確実にコーディネートにプラスに作用します。

 

また、僕はその中でも足首の持つ割合が圧倒的に高いと考えています。

 

前項の2項目でもしっかり述べたように、靴の印象がコーディネートの印象を決定付けるのは間違いないことなんです。

特に、僕のようなファッションを生業にしている人間のほとんどが、最終的に人のコーディネートを判断するのに靴を見ています。

 

ドレスマンであれば、『良いドレスシューズを履いているか』と『靴をしっかり磨いているか』が基準になっていますし、カジュアル人間であれば『靴で遊んでいるのか』『靴で整えているのか』が基準です。

 

ファッション感度が上がれば上がるほど、ファッションを物単体では無く、全身コーディネートで見るのが上手くなってきます。ということは、オシャレになりたければ物単体で見る癖を無くさないといけません。

 

トップス→コーディネートの主役となる物

パンツ→コーディネートを整える物

シューズ→コーディネートに変化をつける物

 

この図式は覚えておくと便利ですよ。差別化を図るならば、確実に変化をつけやすい靴への投資がマストなんです。

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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