バッグ

アークテリクスのグランビルがもはや身体の一部になってる件について


 

ナスです。

今回は、僕が日頃から愛用しているアークテリクスの名作『グランビル』について。

 

購入して1年半くらい経つのですが、東京生活はもはやこいつ抜きでは語れません。そのくらい、生活に必要不可欠というか、もはや身体の一部になってます。

リアルに週6で使ってますし、買い替え時が全くと言って良いほど来ないので、本当に買ってよかったと思います。

 

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出会いは原宿のアークテリクスショップ。モダンなシルエットに一目惚れ


 

1年半前に上京した当時の僕は、通勤用バッグ探しに奔走していました。

 

あくまで通勤用としてしか考えてなかったので

  1. 防水性&耐久性
  2. 服装を選ばないぼちぼちオシャレなフォルム

という二つの観点から探すことに。

 

そして出会ったのがこいつ。

グランビルです。

 

当時配属になったお店ではアローを取り扱ってたのですが、フォルムが気に入らなかった&定番すぎるということで却下。

 

引用

『アークテリクスのバッグ』と聞くと、真っ先に名前が上がるのがこのアローでしょう。間違いなくベストセラーモデルですね。

 

一方、僕がチョイスしたグランビルも負けず劣らずの人気モデル。

引用

 

アローは縦長、グランビルは横広

って感じですね。

また印象自体も少々、グランビルが大人な印象。

 

個人的にはグランビルの無駄がない美しいフォルムに完全に一目惚れしました。

 

24L入る…

アウトドアブランド特有の防水性&耐久性…

服装を選ばない見た目…

 

30秒で即決しました(笑)

これにしない理由はない!と久しぶりに思えましたね。

 

 

 

購入して1年半。買い換える理由が見当たりません


容量はしっかり入るし

 

15インチのラップトップ&10インチのiPadも収納可能。

ガジェット大好き人間としては必要不可欠なんです。

 

マグネット式で開けるのも楽チン。しっかり閉じたい時はフックもあります。

 

しっかりアークテリクスのロゴの刺繍。汗をしっかり分散させてくれるという意味でも、この位置にロゴを持ってきたとか。機能美とはこのことを言うんですね。

 

こんな感じで機能面は普段使いだったら全くもって問題ありません。強いて言うなら、もう一個ペットボトル用の仕切りが欲しかったくらい。ミニマルなフォルムに影響が出そうなのでここは目を瞑れますけどね。

 

そして、特出すべきは、やはり衰えぬ防水性&耐久性。

悪天候でも問題ないし、疲れて帰ってきてその辺に放り投げても特に問題なし。ナイロンが柔らかくなるのは、ある程度の経年変化になるので仕方ないことですが、まだまだこれからも第一線で活躍してくれそうです。

 

 

 

買ったことで得られた最大のメリットは『決断の回数が圧倒的に少なくなったこと』


 

週6くらい使ってるので、僕の中の認識では『外出するならこれ』状態です。

なんかあった時用に印鑑や書類もずっと入れっぱなしですし(本来であれば印鑑なんて入れたくない)

 

常に身体の一部としてあるということが無意識に刷り込まれているので、圧倒的に決断する時間の削減に繋がってます。

「印鑑どこだっけ?!」って前はあたふたしていたのが、今では「印鑑はバッグの中」…とシンプルに考えれるようになりましたし、『大事なものは常にバッグの中』という認識を持つことができるようになったのも、グランビルに出会ってからです。

 

人生は選択の連続です。このバッグに出会ってから、日々の決断の回数が圧倒的に減ったのもそうですが、やっぱり無意識に生活に馴染む物に出会うのは、物を取捨選択する上でなかなか稀なんです。

そんな物に出会えるのは非常にラッキーだと思った方が良いですし、一期一会以上の価値があると僕は思います。

 

個人的には自分の持ち物の中の『お気に入り』の更に上をいくのが『無意識に毎日使ってる物』だと感じているので、このバッグはそれに該当します。

基本的に『無意識に毎日使っている物』だけあれば日常生活は可能ですし、それが日用品以外のファッション用品で増えてくれば、それこそが『ファッションにおける最高の自己投資』と言えるのです。

 

 

 

まとめ


 

僕のグランビル愛がわかっていただけたでしょうか?

前項でもちらっと触れましたが、物を購入する際は、一目惚れ⇨購入⇨お気に入り⇨スタメン定着という順序が理想になります。

しかし、そのまた上をいく『無意識に毎日使っている物』に昇華されるものは本当に稀です。

 

さすがに毎日同じ靴を履くのは気が引けますし、服も二、三着全く同じものを所有し、着回す…というのもなかなかハードルが高いです。また、個人的にも『服は自分のテンションを上げるツール』という認識なんで、毎日全く同じものを着るのはさすがに無理そうです(笑)

 

ただ、バッグならそのハードルがグッと下がります。

そもそも、服や靴みたいに何個も持つものではないですし、見た目よりも「容量はどのくらい入るのか?」などの、利便性が重視される傾向にあるからです。

便利な方向に流されるのは人間の本能ですし、この流れは絶対に変わることはありません。

 

そんな特性を持つバッグだからこそ、しっかり時間とお金を掛けましょう。

選ぶ際は、自分のナンバーワンスタメン以上になりうるバッグを、まず一目惚れでピックしてください。

それからどんな服装、どんなシーンで使えるか?の順番です。

 

それで選ばれたバッグこそが初めて『無意識に毎日使っている物』の仲間入りを果たすのです。

 

これが僕が持っているグランビル。

 

これが新型。容量は20リットルとコンパクトに。街で使うなら十分ですね。

 

今回の記事はあくまでバッグ選びの参考程度に。しかし、グランビルは本当におすすめですよ。

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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