財布

長財布を手放して『物を入れれなくする財布』を手に入れました


 

ナスです。

最近は「持ち物を出来るだけコンパクトにすること」にハマってます。

 

そんな中で最近新調した物が『財布』

もともとは長財布を使ってたんですが、コンパクトなサイズの財布を手に入れてメリットしか感じなくなったので、今日はその点について書きます。

 

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今年の元旦に新調したばかりなのに数ヶ月で買い換えた理由


 

前に使ってた長財布は、もともと今年の元旦に新調したばかりの物でした。

メゾンマルジェラの長財布。

定番のバーニング加工が施された人気モデルです。

 

「新年やし、気分も新たに買い換えたろ!」

くらいのノリで買い換えたんですが、当時はブランド長財布への憧れもありましたし、『次買うのは長財布』と完全に決めていたので、この決断に到ったのは必然といっちゃ必然だったのかもしれません。

 

しかし、使用して数ヶ月もすると、ある問題点が浮き彫りとなります。

そう、もともと二つ折りを使用していた僕にとってはあまりに大きすぎたのです。

 

長財布のスケールからみるとサイズは普通なんでしょうが、僕はこれにアジャスト出来ず。

というのも、ずっと財布を手に持って歩くという行為が非常にストレスだったのです。

 

また、サイズも大きいことから収納面もしっかりしており、使いもしないカード類を無駄に持ち歩く日々。

札入れも二箇所あったため、入りきれないカードは札入れに入れるなど、スペックに甘んじて自分の必要以上の物を持ち運んでしまっていました。

 

僕はファッションは大好きですが、物が増えるのは嫌いな人間です。この財布手に入れた時は「絶対に5年後も使っていたい」と思っていましたが、使っていくうちに、『自分の感性には合わない物』だという認識に変わっていきました。

そんな『ファッショナブルでありながらミニマリストでもありたい』という自分の欲を満たす財布はないか…

探していたところある財布に巡り会えました。

 

 

 

 

手に入れたのは『ウォレット コムデギャルソン』の財布


 

そんな中で今回新調したのはこちら。

『ウォレット コムデギャルソン』の財布です。

これは、アバンギャルドな独特な打ち出しから、日本を代表するブランドの一つである『コムデギャルソン』のウォレットに特化したラインの物。

 

中にはしっかりとブランドの刻印が。色は、ネイビーやブラックもあったんですが、ダークグリーンの渋さに目を奪われ即決。大好きなグリーン系です。

 

気になるサイズ感ですが、直径と厚さともにマルジェラの長財布の『大体半分』くらいでしょうか。

すでにカードや現金を入れているので限界まで膨らんでこれです。

 

ちなみにいうと収納は全然大したことありません。

真ん中のスペースの本来の用途は『小銭入れ』なんでしょうが、取り出しにくすぎて真ん中を札入れに。右サイドのスペースには最低限のカード類を7枚程入れてます。

 

ギャルソンのお店の方から、左サイドに小銭を入れることを勧められたのでそれにしたがって。ちなみにギャルソンのお店の方は20年程、この財布を使っているそう。

ブランドの方もしっかりリコメンドしているこの財布。

使っていくうちに「あぁなるほど…」という場面がいくつかあったので、次項はそれを書きます。

 

 

 

 

『不便なのが良い』とはまさにこのこと。オーバースペックはかえって毒だと感じた


 

サイズも小さいし、収納も大したことない。

そんな、文字に書き起こすと一見ネガティブに聞こえるこの要素こそ、僕が求めていた物でした。

 

まず、一番のメリットはコンパクトなサイズ感。バッチリポケットに入るし全然かさばりません。

今まで手に持って歩いていた財布ですが、これだけでかなり身軽になりました。

 

そして、必要最低限しか入らないこと。カードの所持数が半分になりましたが、全然不便さを感じません。むしろ今までが無駄すぎたのかと…

基本的にはカード類を精査する手間すらも無駄なんで、とにかく必要最低限というのは気持ちいものです。

 

毎日使う物だからこそ、オーバースペックで浪費してしまうのは、それだけで体力が奪われます。そこは僕が、Apple製品を日々愛用しているのと近いものを感じましたね。

こういうミニマル要素ほど、『毎日無意識に使ってしまう物』に必要だと思います。

 

特に財布なんかは嫌でも毎日目にする物だと思います。

そこに『必要以上の物を収納できなくする』と、幸せのハードルグッと下がります。

無駄に大きくて札束でパンパンになった成金っぽい財布が美しくないのは、必要以上の物を持ち運んでいるからだけなのです。

 

 

 

 

キャッシュレス社会が後押しする『コンパクト財布ブーム』は全面賛成


 

あと、コンパクト財布って僕がこんな記事を書く前からブームなんですよ。

これは、キャッシュレス社会の波がきているおかげで、現金の価値が以前ほどなくなっているため。日本は未だに現金が優秀なため、キャッシュレス後進国であるのは事実ですが、緩やかに移行している最中です。

『現金で財布がパンパン』なんてのは過去の遺産。多くの人の思考にミニマリズムが根付いているからこそ、大きな財布なんて現代には必要ないのです。

 

そんな中で、火付け役になったのはこれ。

バレンシアガの三つ折りペーパーウォレット。

これが登場した当時は、かなりセンセーショナルなインパクトを与えましたね。

今、バレンシアガが圧倒的に支持されているのも、こういった社会の流れをうまく汲み取ったアイテムを世に送り出しているからでしょう。

僕も年初に長財布への憧れがなかったら、間違いなくこれを買ってましたね。価格も当時買ったマルジェラの長財布よりも安いですし。

 

コンパクト財布ほど、時代性を反映させたアイテムはありません。そして今は、『現金すらも必要なくなる社会』が訪れようとしているのも事実。

個人的には財布を持ち運ばず、スマホさえあれば生きていけるのが理想なんで、それまではこの財布で頑張ろうと思います。

壊れたら同じものを買います。だってこの財布、10,000円ちょいなんで!!笑

とにかくこの財布は気に入ったのでリコメンドし続けます!!

 

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kokishibata

1993年熊本県生まれ。18歳まで熊本県で育ち、福岡の大学に進学。卒業後に上京し、現在は都内の某セレクトショップに勤務。趣味はファッション、Dj、ブログ運営。

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